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指導者紹介

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第二代常任指揮者(2000-  ) 西田 博

nishidasensei
東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院修了。
在学中から名古屋フィルハーモニー交響楽団、山形交響楽団のコンサートマスターを歴任。
ヴァイオリンを海野義雄、ヨーロッパでシュナイダーハン、シェリング、グラドフの各氏に師事。
指揮法を遠藤雅古氏に師事。
サヴァリッシュ氏の推挙でバイエルン州立歌劇場に入団。
クーベリック、ベーム、マゼール、チェリビダッケ、クライバー各氏の指揮での演奏を経験した。
1979年からエッシェンバッハ氏の推挙でラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
第一コンサートマスターに就任し、ヨーロッパ各地で同団と多数のヴァイオリン協奏曲を共演。
日本、ドイツ以外にも
ポーランド、スペイン、スイス、フランス、ベルギー、イギリスにて
ソロリサイタルや室内楽活動を行う。
また現在までに、客演コンサートマスターとして
新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、
日本センチュリー交響楽団 (旧大阪センチュリー交響楽団)、関西フィルハーモニー管弦楽団、
九州交響楽団、群馬交響楽団、セントラル愛知交響楽団に招かれる。
1989年に東京交響楽団 首席第一コンサートマスターに就任。
現在、洗足音楽大学の講師を勤め
コンクールの審査員や後進の指導を特に東京、名古屋、九州で行うほか、
アマチュアオーケストラの指揮活動にも精力的に力を注いでいる。
日本弦楽指導者協会理事。
2012年、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール優秀指導者賞を受賞。
2014年からヴィンテージ カルテットを結成、全国で演奏している。

指揮者(2014-  )

福田 光太郎

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1981年生まれ、富山県出身。東京藝術大学卒業。
東京音楽大学大学院およびウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学にて指揮を専攻。
佐渡裕、加納明洋、汐澤安彦、広上淳一、曽我大介、ゲオルク・マルク、トーマス・ドス各氏に師事。
また下野竜也、アンドレス・オロスコ=エストラーダ、ヨルマ・パヌラ各氏のマスターコースを受講。
すべてのマスターコースにおいて成績優秀者によるコンサートの指揮者に選ばれる。
藝大在学中より指揮活動を始め、市民オペラ団体などで副指揮者、合唱指揮者として経験を積む。
2004年にはフジテレビ主催、ニューヨーク・シティ・オペラ共同制作による
「世界平和祈念コンサート」の合唱指揮を務めた。
東京藝術大学大学院生を中心とした「ギフト・ミュージックカンパニー」や
東京国際芸術協会(TIAA)のオペラ公演、ガラ・コンサートの指揮、
また現代作品でも国際芸術連盟(JILA)会長、服部和彦氏の作曲個展の指揮者として招かれるなど、
多方面で活動している。
これまでにルガンスク・フィルハーモニー管弦楽団、ルセ・フィルハーモニー管弦楽団、
オーケストラ・アンサンブル金沢など国内外のオーケストラを指揮。
平成26年度北日本新聞芸術選奨受賞。

佐伯 正則

国立音楽大学音楽学部卒業。
大学卒業後、指揮活動をはじめる。
99年~00年仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者を勤め、
外山雄三、梅田俊明両氏のもとで研鑚を積み、
いままでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、
東京フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オケ等を指揮する。
また第74回青少年音楽祭で円光寺雅彦氏のアシスタントを務めるほか
全国各地のアマチュアオーケストラの指揮をする。
指揮を新田ユリ氏に、トロンボーンを佐藤菊夫、新立憲一、箱山芳樹各氏に、
室内楽を北村源三、伊藤清両氏に師事。
現在、自由学園非常勤講師、ナズドラヴィ・フィルハーモニー指揮者。

平野 桂子

洗足学園音楽大学器楽専攻科卒業、
オーボエを小林裕・安原理喜・伊東万紀、
同大学附属指揮研究所にて秋山和慶・増井信貴・川本統脩、
スコアリーディングを島田玲子・西川麻里子の各氏に師事。
これまでに、「魔笛」「カルメン」「愛の妙薬」
「フィガロの結婚」「ラ・ボエーム」
「こうもり」「ヘンゼルとグレーテル」他を指揮、
その他数々のオペラ・ミュージカル団体において指揮アシスタントを務める。
また2013年4月には東京芸術劇場にてミュージカル「ペテン師と詐欺師」を指揮、
8月には岩手県久慈市にて久慈市文化会館初オペラ公演「ドン・パスクァーレ」を
NHK交響楽団メンバー他と共演、好評を博す。
文化庁「次世代を担う子どもの文化芸術体験事業」に参加。
金沢区民フィルハーモニーなどで指揮者を務める。
現在、文京区民オペラ副指揮者、
恵泉女学園中学・高等学校非常勤講師。

鈴木 竜哉

1982年横浜生まれ。
2001年東京音楽大学付属高校トランペット専攻を卒業、
東京藝術大学音楽学部指揮科に入学。
2004年安宅賞を受賞し、2005年3月同大学を首席で卒業。
同年6月には同大学主催の新卒業生紹介演奏会において
藝大フィルハーモニアを指揮、好評を博す。
これまでに指揮を佐藤功太郎、汐澤安彦の両氏に、
トランペットを林昭世氏に、
ピアノを北川暁子、井田康子、渡辺真知子、西澤はな子の各氏に師事。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団を指揮するほか、
ピアニストの小川典子氏、オルガニストの三浦はつみ氏をはじめとする
多くの演奏家と共演し、いずれも高い評価を得る。
オペラの分野においてもこれまでに
新国立劇場「魔笛」、二期会「魔笛」、
びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作「ばらの騎士」、
日生劇場「魔笛」、日本オペラ団体連盟人材育成公演「魔笛」、
調布市民オペラ「ラ・ボエーム」、
大田区民オペラ「ノルマ」、「シモン・ボッカネグラ」、
松本市民オペラ「椿姫」、「魔笛」、川崎市民オペラ「フィガロの結婚」、
「こうもり」などの副指揮者、合唱指揮者を務める。
また、アマチュア団体に対しても積極的に活動し、
これまでに数多くのアマチュアオーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮する。
さらに、ドラマ「のだめカンタービレ新春スペシャル in ヨーロッパ」、
映画「のだめカンタービレ最終楽章前編・後編」の指揮指導をおこなうなど
各方面において積極的に活躍。
今後の活躍が期待されている指揮者の一人である。

トレーナー

弦楽器:音川健二

斎藤秀雄、安田謙一郎、岩崎洸の各氏に師事。
桐朋学園高等音楽科、同大学演奏学科チェロ専攻を卒業。同研究科修了。
1976年渡欧しオーストリアのザルツブルグ・モーツァルト音楽院に入学。
チェロをアントニオ・ヤニグロ、室内楽をシャンドール・ヴェーグの両氏に学ぶ。
1978年オーストリアのクラーゲンフルト市立歌劇場管弦楽団首席奏者に就任。
88年、90年、93年東京文化会館小ホールにて、
98年に津田ホールにてリサイタルを開催。
元東京交響楽団首席奏者。
桐朋学園大学講師。
桐朋学園富山キャンパス・オーケストラ・アカデミー教務委員。

管楽器:神田将吾

クラリネット奏者。
1998年国立音楽大学卒業。
クラリネットを北爪利世、小笠原長孝、生島繁、杉山伸の各氏に師事。
在学中にプロ吹奏楽団のコンサートマスターを務めることからプロ活動を開始。
現在は在京オーケストラや吹奏楽団に客演し、
ツアーやレコーディングに参加している。
また、2016年春より八ヶ岳南麓に拠点を移し、
自然との共生をテーマにした演奏活動を行っている。

初代常任指揮者(1989-1999)

川岸 正幸

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